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会社員minaのうつ病克服と自立への道

30代女性、会社員。バリバリと働いていたある日、急に出社ができなくなりました。休養の日々の中で克服を目指しながら自立を考えるブログです。

「うつヌケ」うつ病脱出体験談マンガを読みました

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今日は通院でした。日常生活も随分できるようになってきたので、会社復帰に向けて、少しずつ動き出そうという話になり、リワークプログラムというものを受けることになりました。

 

会社の模擬みたいなもので、事務作業などを仮の設定でこなすというもの。早速

少し体験させてもらったのですが、家事をやるのとは大違いでした^^;

やりたいことで頭を使うのと、言われた作業をするのとでは、疲れ方が全然違うことに驚き。すぐに疲れが出てきて、先行き不安になりました…

今までは簡単にできていたようなことが、出来なくなっていてちょっとショックでもあったり。

 

少し前までは「そろそろ働けるかな!」なんて思っていたのですが、これは道のり遠いかもしれない…と現実と向き合えそうです。

 

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自分を励まそう!と思って(笑)、何か息抜きになればと思い

帰りに本屋さんによりました。

 

そして新作のコーナーに「うつヌケ」という本が積み重なっていて、

とても売れているとのポップを見て、衝動的に買ってしまいました。

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち [ 田中 圭一 ]

価格:1,080円
(2017/5/19 19:27時点)
感想(23件)

「うつヌケ」は、「うつトンネルを抜けた人たち」の略で、うつ病を体験後、抜け出せた人たちの脱出のきっかけや、経緯、体験談などがマンガで描かれた本でした。

 

作者の田中圭一さんもうつ病経験者。

田中さんがうつを脱出するきっかけになったのが、たまたま立ち寄ったコンビニに置いてあった本だったということで、

田中さん自身の「うつヌケ」も、今うつで苦しんでいる人たちの「偶然出会う一冊」になれば…という思いで描かれたそうです。

 

体のつらさや気持ちのつらさを我慢して、無理して働き続けた結果うつになった人や、プレッシャーの中で人に責められているように感じてなってしまった人、昔の体験やトラウマからうつになりやすい人まで、人によってうつ病になったきっかけは様々で、読んでいて参考になる部分もありました。

 

回復のきっかけも、体験談を元にまるでエッセイのように描かれていて、周りからこういう体験を聞けることもないので、なんだか心強くなった気がしました。

 

気軽な雰囲気で、マンガで読みやすかったです^^時々読み返そうと思います。

 

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